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昨夜、赤坂のシックス・アパート株式会社で行われたTokyo Hackathon Vol3に参加してきました。
Six Apart - Tech Talk Blog: Six Apart Tokyo Hack-a-thon Vol. 3 のお知らせ
http://www.sixapart.jp/techtalk/2008/07/six_apart_tokyo_hackathon_vol.html
前回と同じ轍を踏まないように「事前の仕込みをやっとかな!!」と思っていたのですが、いつの間にやら金曜日(笑
赤坂につくまであーだこーだ知恵熱出そうなぐらい考えてみたのですが、暑さでうだった頭ではステキな案は何も思いつかず。
今回のHack-a-thonのテーマはモバイルで何かということだったのですが、結局ぼくはモバイル完全無視で複数ページのプレビューができるプラグインを作ってました^^; まぁ、でも、他にもモバイル無視してる人結構いたし、ま、いいっしょ(?)
で、このプラグイン、最初1時間ぐらいでさくっと「できた!」思ったんですが(※ 仕込みはしてなかったけど過去の資産はあったからね)、なかなかにクリティカルなバグがございまして、まだアナウンスできる状態にはなっておりません^^;
もう2、3日中には公開できる。できるんじゃないかな?ま、ちょと覚悟はしておけ(@さだまさし)という感じ。
とりあえず『既存のエントリーが消える』という笑っちゃうほどクリティカルなバグはあるものの、プレゼンしたところ、結構良い反応を頂いたので、公開すれば多くの方に便利に使ってもらえるかなと思ってます。やっぱりワークフロー系の機能って需要が高いんだなと思ったしだい。まぁ、自分自身が欲しいしね。技術的な懸案も6Aの方とJunnamaさんにアドバイスいただいて何とかなりそうな気配です。後はやるだけ。がんばれ、おれ。
今回のhack-a-thonは初の平日夕方開催ということで、まぁ、時間的にはかなりタイトだったですが、その分、みなさん仕込みをきっちりやってきていて大人力を見せ付けられたような気分です。さすがです。マラソン大会で「一緒に走ろうな」といっていた友達にゴール前で全力疾走された時のことを思い出しました(笑
僕も次回こそは!!(あんまり仕込みすぎるとhack-a-thonの趣旨とずれちゃう気もしなくもないけど^^;)
あと、夕方開催のせいなのか、普通にお酒が出ました(笑
ビールぐびぐびやりながらコーディングしましたよ。やっぱり酒はコーディングの友ですね。
前回hack-a-thonでの、Ogawaさんの名言「飲まないとコーディングできない(意訳)」が採用されたのでしょうか(笑
顔見知りばかりだったこともあり、雰囲気も和やかでとても楽しかったです。
みなさん、ありがとうございました!
前回エントリー([MTOS] WebSig24/7MT4分科会第2回勉強会に参加してきますた)からタラタラ過ごしていたらはや一週間。
まぁ、単にタラタラしていたんじゃなくて、勉強会で作成していたプラグインのリファクタリングやらバグフィックスやらしてたら意外と時間がかかったっていうアレなんですけども。キリがないので公開します。
※ でも、一点とーっても気に入らない点があったりして^^ 末尾に付記します。
○概要
エントリー(ブログ記事)やWebページの作成画面でMT上のユーザに公開リクエストを出すことができます。リクエスト先に指定されたユーザがMTにログインするとダッシュボードのウィジェットでリクエストされていることを知らせます。
ユーザーの権限を細かく規定するような運用はめんどくさいけど、一応簡易な承認フローは通したいといった場合に使えるかなと思います。
○インストール方法
PublishRequest.zipを解凍してできるPublisherRequestディレクトリをpluginsディレクトリに放り込んで、MTの管理画面にアクセスするだけ。
○使い方
1. 公開リクエストを出す側
インストールすると、エントリー・Webページの新規作成/編集画面に「公開をお願いする?」というプルダウンリストが追加されます。このプルダウンリストにはMTに存在している全ユーザがリストされます。確認と公開処理をお願いしたいユーザを選択して、「保存」ボタンを押します。
※ 必須項目ではないので指定しなくてももちろん「保存」可能です。
2. 公開リクエストを出された側
1でリクエストされた側のユーザがMTの管理画面でログインすると、ダッシュボードにリクエストされていることが表示されます(初回はダッシュボード上でウィジェットの追加を行う必要があります。「公開リクエスト」というウィジェットをサイドに追加できるようになっているので追加してください)。気が向いたとき(?)に確認して、公開してあげましょう(笑
公開にすると、ダッシュボードからそのリクエストは消えます。
○対応バージョン
MT4.1以上(MT、MTOS双方とも対応)
○Requirements(うっかり書くのを失念してました(汗。すみません^^;)
Junnamaさん作成のCMSContextプラグインのインストールが必要です。
Movable Type CMSContextプラグイン
http://alfasado.net/contents/labs.html#labs03
素晴らしいプラグインを開発、配布してくださっているJunnamaさんに多謝。
○ライセンス
Artistic License
○今後、少し直したいと思っていること
・ウィジェットからリクエストされたエントリーの編集画面にリンクしているけれど、これをプレビューにしたい。
・公開処理もウィジェットからワンボタンでできるようにしたい。
・etc...
さて、冒頭に書いたとっても気に入らない点というのは、このプラグインではplugins/PublishRequest/tmpl/cms/edit_entry.tmplをtmpl/cms/edit_entry.tmplの代わりに利用することで、MTの元々のエントリー編集画面のテンプレートには手をいれずにカスタマイズを実現しているのですが、この方法の場合、plugins/PublishRequest/tmpl/cms/edit_entry.tmpl内の<__trans phase="~">タグで、phaseがPublishRequestで新たに定義したものの場合、translateされないのれす。edit_entryの%Lexiconに上手く独自定義の%Lexiconをマージしてやる方法があればいいのですが、見つからず・・・orz
しかたないので、今は
callbacks => {
:
'MT::App::CMS::template_source.edit_entry' => \&_trans_extend_phrase,
と、edit_entryのテンプレートをプラグイン内で呼び出し
sub _trans_extend_phrase {
my ($eh, $app, $tmpl_ref) = @_;
my $plugin = $eh->plugin;my $label = $plugin->l10n_filter("<__trans phrase=\"Will you request publishing?\">");
$$tmpl_ref =~ s/<__trans phrase="Will you request publishing\?">/$label/g;
}
と無理矢理、正規表現で自力置換するというアイタタタなやり方になっています。
$plugin->l10n_filterに直接$$tmpl_refを渡す方法だとなぜか上手くいかないんですよねー。
文字コードとか疑ったりいろいろやってみたんですが。。
誰かこういう場合の定石を知っている方いたら是非教えてくださいませm(_ _)m
昨日、
WebSig24/7MT4分科会第2回勉強会 6月21日開催です。
http://websig247.jp/committee/mt/000088.html
に参加してきました。
勉強会、懇親会ともにとても楽しく、有意義な会でした。
運営に携わられたみなさん、本当におつかれさまでした!
勉強会では、Ogawaさんの基調講演(?)の後、Junnamaさんのテーブルでプラグインをコネコネ作ってますた。1時間30分の実装時間は厳しかったけど、まぁ、なんとか形にはなってよかった。作ったものはまだ全然テストしてないので、その辺の消化と、ちょいリファクタリングしたら公開します。今日中にやれるといいなぁ(遠い目)。今日はこれから合気道のお稽古だし、午後から物件を探しにいったりするから、どうなることやらだけど^^; まぁ、近日公開ということで。
Ogawaさんのお話で、「日本にはプラグインをかける人は多いが、相対的にMTOS開発に参加する人が非常に少ない」という言葉が心に残っており、どれだけコミットできるかわからないですけどまずはMTOS-devをちゃんと読むぐらいはしようと心に誓いましたです。はい。
懇親会でもたくさんのMTの使い手とお話することができてとても楽しかったです。
皆さん、ありがとうございます。
締め切りすぎてたんですが、ふうりさんが対応してくださり無事参加できました。多謝。
3,000円の会費にもかかわらず、お料理の量が思ったより多くて大満足でした(笑
懇親会後、分科会で知り合ったHさんが23時の夜行に乗るとのことだったので、まだ20時過ぎで早い時間だったので、同じく分科会で知り合ったAさんと同僚のOさんの4人で2次会(?)に。みな、田舎にゆかりがあり、Hさんが畑の畦をつくるために、夜行にのって三重に帰られるとのことから(すごい。29年生きてて、「明日、畦つくるんです」言われたのは初めて)、田舎暮らしのトークで盛り上がりました。セミの恐怖とか、もぐらの話とか。MTの話、全然してません(汗
でも、出会った人にはきっちりエコピ(http://ecopi.websig247.jp)のチラシ渡してきた。エライ、自分!
興味のある人、常にWelcomeです。よろしく!(タイトルと中身がかわってる・・・)
昨日、「A-Form」の安定版をリリースしました。
【リリース報告】「A-Form」安定版~MovableType/MTOSに自由度の高いフォームを簡単にいくつでも追加できるプラグイン~ : アークウェブ ビジネスブログ
http://www.ark-web.jp/blog/archives/2008/03/aformmovabletyp_2.html
安定稼動させるために死活監視の仕組みを仕込んだりして、テストの繰り返しがしんどかったりしましたが、おかげさまで良いモノになったと思います。昨日の公開から、多くの方にダウンロードして頂いているようでうれしく思います。また、お待たせしてすみませんでしたm(_ _)m
営利目的のサイトはラインセンスフィーが1.5万円、非営利サイトは無償になっています。
詳しくは以下をご参照ください。
A-Form:MovableTypeにフォーム設置できるMTプラグイン|Web制作のアークウェブ
http://www.ark-web.jp/movabletype/
興味のある方は是非お試しください!!
<!-- 以下、余談 -->
「A-Form」の開発のモチベーションの一つに、『「A-Form」を予算やリテラシーの限られている多くのNPO/NGO団体の方にも簡単にフォームを活用いただく足がかりにすること』があります。多くのNPO/NGO団体は予算が限られていたり、Webの専門知識がないためフォームを活用することが難しかったりといった現状があり、こうした現状に「A-Form」が少しでも力になれたらうれしいなと思っています。Miqqle(http://miqqle.jp/)は寄付という形でNPO/NGOに貢献しようとする試みでした。「A-Form」はまた異なった形での貢献の試みでもあります。
エコ(環境問題)、社会福祉、医療、労働環境、経済格差、治安悪化、犯罪被害、人権問題、戦争・紛争、etc・・・と僕達の生きる世界には問題が山積みですが、どの問題も放っておいて勝手に解決する問題でもないですし、結局僕たち一人一人が自分達のフィールドでやれることを積み増ししていくことが大事だろうと思っています。いちWeb屋としてできることは小さなことだと思いますが、それでも「A-Form」やMiqqleといった活動が様々な問題に取り組む人達を支援する力につながればと思います。「小さなことからコツコツと@西川きよし師匠」ですね(笑
<!-- //余談、終わり -->
昨日(ほんとにぎりぎり昨日^^;)、ウチの会社のブログで告知していた、MTOS/MT4.x PluginのA-Formのβ版リリースしました。
Movable Type プラグイン A-Form
http://www.ark-web.jp/movabletype/
MTで柔軟にフォーム作って、好きなエントリー/ウェブページに埋め込んで、コンバージョン情報計測して、と色々がんばっているので、MTのブログオーナーのみなさん、是非触ってみてください。
詳しくは、
【明日β版公開予定】「A-Form」~MovableType/MTOSに簡単設置でフォームを自由に追加できるプラグイン~
http://www.ark-web.jp/blog/archives/2008/02/aformmovabletyp.html
を見てみてくださいね。
安定版リリース日はまだ未定ですが、フィードバックもらって修正してとか考えると、1~2週間後ぐらいになるかなとみてます。
# サポート掲示板は早々に暫定のものでもいいので置くつもりですが、
# 取り急ぎ、ウチの会社の問い合わせから問い合わせいただくか、
# 僕までメッセージください(このエントリーのコメントとか)
昨日(2008/01/27)、MTのJapan Hack-a-thonに参加してきました。
Six Apart(以下、6A)の皆様、参加者の皆様ありがとうございました。
# Tシャツも頂き多謝
会場は赤阪の6Aさんのオフィスだったのですが、初めての赤阪、かつ、坂道の多さ(3分坂だっけかな、凄い坂なんです)、天性の方向音痴がシナジー効果をもたらして思いっきし迷ってしまい、着いたのが11時過ぎ。また、17時発表のため実装時間が6時間しかないのに、最初に考えていたちょこっとしたネタではなく、ごつめのプラグイン開発を「興味本位で」はじめてしまい、仕様変更も繰り返したあげく、ロクに動作しない状態でタイムアップと、なかなかに甘酸っぱい思ひ出となりました。
欲を書いちゃいけませんねー。でも、久しぶりに思いっきり実装に集中できて楽しかった。
# 作りかけのプラグインはちまちま作って公開します。来月中とか^^;
他の方も結構1日で実装しきるということに四苦八苦されていて、「事前の仕込みが必要だねー(笑」と言い合ってました。
いや、ほんと。次、参加させていただくときはせめて前日に仕様は決めておこう(笑
発表では文字コード変換の方法、テンプレートから日本語を追い出すには(これは現在はできないらしい)、ヘッダテンプレートのJSの出力(<script>タグの出力)にフックする方法などずっと気になっていたことを聞くことができて嬉しかった。また、Ogawaさんの「コアコンポーネントへのディレクティブ追加」の発表(そんなのできるの知らなかった)や、pack、MT4i、http://oauth.net/、MTのユニットテストの話など面白い話がたくさん聞けてよかったです。
Hack-a-thonが終わった後は、参加されていたOgawaさん、ぴろりさん、nlog(n)さん、山下さんと晩御飯をご一緒しました。
- 工数見積もり、工数神話について
- MTのパッケージ化もっと進めるべきじゃね
- 東京と地方の格差。地方のSOHOに仕事を振っていくには
- 地元の人間は地元の名物を訪れない、食べない、経験できない
- 南国のゴキ様はでかい!
- MT::Bootstrapでtranslate使えるようにするには「何とかしてPluginオブジェクトの参照を手に入れて」やる
などなど、おもろい話がいっぱい聞けました。一番年下だっつーことで、割り勘のおつり分もいただけるという手厚いサポート(笑)もあったりなんかして、大感謝です。また、やりたいなと心から思いました。
で、まとめると
「すげーおもろかった」
ということを書きたいだけなんですが、長々と書いてみました^^
細かいTipsは追ってアウトプットしていこうと思いますー(調べんとあかんことも色々あるしね)