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今日、合気道の稽古であったT君(小学5年生)との一幕。「しんちさん、あ・・じ・・好き?」、「え?何?」、「あ・・ん・・好き?」、「あ、『愛人?』 え?何?」、「あいぞめ(藍染)好き!?」、「(あまりのことに二の句が継げず)」・・・・・・ははは、ほんとに、汚れたもんだよ(挨拶)
ぼくは現在、お仕事はWeb屋のシステムエンジニア、趣味(という次元を越えた取り組みぶりだけど)合気道、そして社会貢献としてWebSigエコ&ピース(以後、エコピ)に参加して取り組みを行っています。しかし、エコピに関しては「自分にできることで世の中を少しでもよくできたらうれしいなぁ」と思ってアクションしつつ、自分自身で「では、どういう世の中にしたいのか?」、「何をどう解決したいのか?変えていきたいのか?」、「自分は何ができるのか?」をいまひとつ真剣に考えずに、「良いことをやろうとしている人達がいてそれに自分ができることで協力すれば世の中よくなるでしょう」といったある種他人まかせなモードで動いていまして、これはよろしくないなと強く思ったしだいです。
前のめり感が足りないし、自分では「何かちがうな。それは協力したくないような気がする」という方向性に話が進んだときもちゃんとその考えを主張できない(普段から意見を持つように務めて、勉強もしておかないから)。そしてそもそも論として、それでは世の中はきっと良くできない。まぁ、当たり前だね。良い世の中っていうのは自分の中にしかないものなのだから、他者と完全一致するはずのないものなのだから、そこを掘り下げて明確にしないまま動いた場合、他者にとって良い世の中の実現に助力することになったり、誰にとっても良くない世の中を招来することにもつながるでしょう。なんせ動いている本人がゴールがあいまいなんだから。誰かが良くするだろうと思っているのだから。よくなるわけがない。
無関心と当事者意識の欠如が多くの社会問題の根底にあるものだと僕は思っているのですが、そこから考えても僕のこれまでのエコピに対する姿勢というのは、その姿勢こそが社会問題の根底をなす態度なわけで、深く反省しなければいけない。これは誰かに対して反省するというのではなくて、自分自身に対する反省です。自分自身の良心や敬意、想い、誠意、誇りに対する反省が必要ですね。人がどう思うかはたいしたことじゃない。
それで、自分が興味がある社会問題を分析すると、その根っこにあるのは『病気や障害、差別などで社会的弱者の立場に至った人達が自分の力で自分自身に誇りを感じながら生きていける世の中にしたい』という想いのようです。これは自分自身、持病を抱えながら社会生活を営んでいるということも当然あるし、何の因果か自分の身の回りには病気や何らかのハンディを持ちながら生きている人が多いこともあります。自己責任や規制緩和がもたらしたメリットを過小評価する気は毛頭ありませんが、それがより優秀な者、より努力した者により大きな報酬をというレベルを超えて、『優秀でないもの、努力に欠けるものは生きる資格がない』といった地平まで行き着くようであればそれは阻止したい。
この想いは別に正義心からきているものではありません。ぼくは残念ながらそれほど善い人ではないし、利己的な人間です。強い正義感に突き動かされてアクションするということはほとんどありません。僕がアクションする動機はだいたい恐怖です。自分がいつ社会的弱者の立場にカテゴライズされるかわからないという強烈な不安と恐怖があるため、自分自身のために『社会的弱者として扱われてもとりあえず死なないですむ社会』を作っておきたい、ただそれだけです。
さて、以上から派生する自分の興味分野は
・医療問題(難病、慢性疾患、精神疾患、それらによる社会保障が充分に受けられずに生活苦に陥るケース等、QOL)
・自殺問題(病気や借金苦、生活苦、労働環境などが背景にあることが多い)
・多重債務、負債(自殺ともつながる)
・ホームレス問題(上記全てとつながる)
・原発問題(実はホームレス問題とつながっている)
・冤罪や司法の問題(自分が冤罪に巻き込まれたら嫌すぎるなぁという純粋な恐怖感から)
といったことになります。
医療問題に関しては一番前のめりでやっていきそうなんですが、こちらは前々から別ドメインで情報発信、サービスをやっていこうと画策しているので、ここでは社会問題に強くひきつけられたきっかけであり、広く他の社会問題とリンクするホームレス問題に注力しようと思います。
自分はホームレス問題にどういう解決、改善をもたらしたいのか。どうコミットするのか、できるのか。これを考えてみます。
まず、ホームレスと一口でいっても色々あって、路上生活をしている人、ネットカフェで寝泊りしている人、公園などに定住している人、移動し続けている人、自ら望んでホームレスをやっている人、様々な不可抗力、または自己責任によりホームレスに陥った人等、とても単純にひとくくりにはできない。そうした中でぼくが実現していきたい世の中というのは『(原因は問わず)ホームレス状態から脱したい人が脱せられる世の中。最悪、脱せられなくても死ななくて住む世の中』です。つまり、やり直しが効く世の中ということであり、やり直しが失敗しても(例えば病気や障害のある人等はやり直し自体が難しいわけです)死なずに住む世の中ということです。
これを実現するための方策を実現性、および副作用はとりあえずおいておいて、発散で書き連ねてみます。
・住所不定でもアパートを借りられるような法的支援、整備を行うこと
・住所不定を不採用理由にできないようにすること(企業の啓蒙含む)
・ある程度のフリーライダーは見込んだ上で、最低生活保障を充実させること
・偽装請負、危険・低賃金(=その生活から構造的に抜け出せない)日雇い労働を禁止すること
・↑は外国人労働者に対しても禁止すること。危険で誰もやりたがらない仕事であるほど高賃金であるべき。
・駆け込み寺的な施設を増やすこと(特に冬場)
・ホームレスに対する根強い偏見(汚い、危険、傲慢、暴力的、怠け者、自業自得、好きでやってる等)を打破すること
・ホームレス支援を行っているNPO/NGOに金銭的、人的に支援を行うこと
・生活費における賃金が占める割合を下げること
・不動産の価格を下げること(家賃や住宅ローンの支出に占める割合が多すぎる)
・敷金、礼金など、引越しを高コストにする仕組みをなくすこと
・etc...
さてさて、これらにはたして自分はどうコミットできるか考えるぞ。
(でもかなり長くなってしまったので)つづく。
昨日、
WebSig24/7MT4分科会第2回勉強会 6月21日開催です。
http://websig247.jp/committee/mt/000088.html
に参加してきました。
勉強会、懇親会ともにとても楽しく、有意義な会でした。
運営に携わられたみなさん、本当におつかれさまでした!
勉強会では、Ogawaさんの基調講演(?)の後、Junnamaさんのテーブルでプラグインをコネコネ作ってますた。1時間30分の実装時間は厳しかったけど、まぁ、なんとか形にはなってよかった。作ったものはまだ全然テストしてないので、その辺の消化と、ちょいリファクタリングしたら公開します。今日中にやれるといいなぁ(遠い目)。今日はこれから合気道のお稽古だし、午後から物件を探しにいったりするから、どうなることやらだけど^^; まぁ、近日公開ということで。
Ogawaさんのお話で、「日本にはプラグインをかける人は多いが、相対的にMTOS開発に参加する人が非常に少ない」という言葉が心に残っており、どれだけコミットできるかわからないですけどまずはMTOS-devをちゃんと読むぐらいはしようと心に誓いましたです。はい。
懇親会でもたくさんのMTの使い手とお話することができてとても楽しかったです。
皆さん、ありがとうございます。
締め切りすぎてたんですが、ふうりさんが対応してくださり無事参加できました。多謝。
3,000円の会費にもかかわらず、お料理の量が思ったより多くて大満足でした(笑
懇親会後、分科会で知り合ったHさんが23時の夜行に乗るとのことだったので、まだ20時過ぎで早い時間だったので、同じく分科会で知り合ったAさんと同僚のOさんの4人で2次会(?)に。みな、田舎にゆかりがあり、Hさんが畑の畦をつくるために、夜行にのって三重に帰られるとのことから(すごい。29年生きてて、「明日、畦つくるんです」言われたのは初めて)、田舎暮らしのトークで盛り上がりました。セミの恐怖とか、もぐらの話とか。MTの話、全然してません(汗
でも、出会った人にはきっちりエコピ(http://ecopi.websig247.jp)のチラシ渡してきた。エライ、自分!
興味のある人、常にWelcomeです。よろしく!(タイトルと中身がかわってる・・・)
取り急ぎFYI。
【Free Tibet】チベット | 天台宗の別格本山「書寫山圓教寺」が動いた!
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29759670&comment_count=129&comm_id=7228
全文、テレビからの口述筆記。まずは読んでください!「いま私たち日本の仏教者の真価が問われています。チベットでの中国の武力行動によって、宗教の自由が失われる事に、心から悲しみと止むに止ま れぬ抗議を表明せずにはいられません。私たちはあくまでも宗教者、仏教者として僧侶をはじめとするチベット人の苦しみをもはや黙って見過ごす事ができませ ん。チベット仏教の宗教的伝統をチベット人の自由な意思で守ると言う事が大切な基本です。皆さんは日本の全国のお坊さんがどうしているのかとお思いでしょ う。日本の各宗派、教団は日中国交回復の後、中国各地でご縁のある寺院の復興に力を注いできました。私も中国の寺院の復興に携わりました。しかし、中国の 寺院との交流は全て北京(政府)を通さずにはできません。ほとんど自由が無かった。これからもそうだと全国のほとんどの僧侶は知っています。そして日本の 仏教教団がダライ・ラマ法皇と交流する事を北京(政府)は不快に思う事も知られています。あくまでも、宗教の自由の問題こそ重大であると私は考えていま す。しかし、チベットの事件以来、3週間以上が過ぎてなお、日本の仏教会に目立った動きは見られません。中国仏教会が大切な友人であるなら、どうして何も 言わない。しないで良いのでしょうか?ダライ・ラマ法皇を中心に仏教国としての歴史を重ねてきたチベットが今、亡くなろうとしています。私たちは宗教者、 仏教者として草の根から声をあげていかなければなりません。しかし、私の所属する宗派が中国の仏教会関係者から抗議を受けて、私はお叱りを受ける可能性が 高いし、このように申し上げるのは私たちと行動を共にしましょうという事ではないのです。それぞれのご住職、壇信徒の皆さんがこれをきっかけに自ら考えて いただきたいのです。オリンピックに合わせて中国の交流のある寺院に参拝予定の僧侶もいらっしゃるでしょう。この情勢の中、中国でどんなお話をされるので しょう。もしも宗教者として毅然とした態度で臨めないのならば私たちはこれから、信者さん檀家さんにどのような事を説いて行けるのでしょう。私たちにとっ てこれが宗教者、仏教者であるための最後の機会かも知れません。書寫山圓教寺執事長大樹玄承 平成20年4月5日」
すごい!かっこいい!!
昨日、「A-Form」の安定版をリリースしました。
【リリース報告】「A-Form」安定版~MovableType/MTOSに自由度の高いフォームを簡単にいくつでも追加できるプラグイン~ : アークウェブ ビジネスブログ
http://www.ark-web.jp/blog/archives/2008/03/aformmovabletyp_2.html
安定稼動させるために死活監視の仕組みを仕込んだりして、テストの繰り返しがしんどかったりしましたが、おかげさまで良いモノになったと思います。昨日の公開から、多くの方にダウンロードして頂いているようでうれしく思います。また、お待たせしてすみませんでしたm(_ _)m
営利目的のサイトはラインセンスフィーが1.5万円、非営利サイトは無償になっています。
詳しくは以下をご参照ください。
A-Form:MovableTypeにフォーム設置できるMTプラグイン|Web制作のアークウェブ
http://www.ark-web.jp/movabletype/
興味のある方は是非お試しください!!
<!-- 以下、余談 -->
「A-Form」の開発のモチベーションの一つに、『「A-Form」を予算やリテラシーの限られている多くのNPO/NGO団体の方にも簡単にフォームを活用いただく足がかりにすること』があります。多くのNPO/NGO団体は予算が限られていたり、Webの専門知識がないためフォームを活用することが難しかったりといった現状があり、こうした現状に「A-Form」が少しでも力になれたらうれしいなと思っています。Miqqle(http://miqqle.jp/)は寄付という形でNPO/NGOに貢献しようとする試みでした。「A-Form」はまた異なった形での貢献の試みでもあります。
エコ(環境問題)、社会福祉、医療、労働環境、経済格差、治安悪化、犯罪被害、人権問題、戦争・紛争、etc・・・と僕達の生きる世界には問題が山積みですが、どの問題も放っておいて勝手に解決する問題でもないですし、結局僕たち一人一人が自分達のフィールドでやれることを積み増ししていくことが大事だろうと思っています。いちWeb屋としてできることは小さなことだと思いますが、それでも「A-Form」やMiqqleといった活動が様々な問題に取り組む人達を支援する力につながればと思います。「小さなことからコツコツと@西川きよし師匠」ですね(笑
<!-- //余談、終わり -->
2nd Stageって忍空っぽいな。。(挨拶
さぁ、[ホームレス支援] さぁ、協力してみよう に続く第2弾だよ(笑
前回は心ある皆さんのご協力によって携帯のユーザエージェント判定のテストを無事行うことができました。
そして、さっき(21:40分頃)、携帯向けご相談フォームを実装完了。
思ったより時間かかって泣くかと思ったけども^^;
携帯対応で配慮しなけりゃいけない事項やノウハウ、タスクを知ることができていい勉強になったからよかった(ことにしよう)。
というわけで、実装が終わったので必要なのはテストでございます。
んでは心ある皆様方、お手元の携帯でレッツアクセス♪
・・・とはいうものの、今回は前回のようにテストコードではなく、フォームとして実際に動くコードなのでURLはここに書き(け)ません。ので、前回に引き続き「協力しちゃろう」という海よりも深い慈愛を持つ方は、shinchi.xx@gmail.comにメールいただくか、mixiのメッセージやら、Skype(SkyepIDはshinchi_xx)やらでコンタクトしてくださいな。確認いただきたい内容をご連絡させていただきます。あ、内容は簡単ですよ。前回ほど簡単じゃないけど^^;携帯でGoogle使ったことのあるレベルの人であれば問題なくやれます。ご安心を。
前回と同様に全キャリア(willcom含む)で一通り動作確認したいなと思っているので、一人でも多くの方のご協力が得られると嬉しいです。
ではでは、みなさん、ご協力お願いしますっ!!m(_ _)m
で書いてた、HTTP::MobileAgentをインストールし、そのテストコードをホームレス総合相談ネットワークにおいてみた。
http://www.homeless-sogosodan.net/test.cgi
心ある皆様方、お手元の携帯でレッツアクセス♪
docomoの方は「DoCoMo」、Softbankの方は「Softbank」、auの方は「au」、willcom、DDIPOCKETの方は「AirH」、そしてへそ曲がりにもPCでアクセスした方は「May be PC」と表示されれば大成功~。
いや、ほんと、ご協力お願いしますm(_ _)m
特にwillcomeの方!!お願いしますっ!
# フィードバックはコメントやらmixiのメッセージやらでいただけると嬉しいです。
# あと、テストコードは数日中に断りなく削除しますので、「折角アクセスする気になったのにNot Foundじゃん!」とかあるかもですが、おこらないでね。
先々週になりますが、WebSigエコピ(http://ecopi.websig247.jp/)の勉強会でよ!さんが発表された内容をWikiにまとめています。
とても×2よい内容なので是非読んでみてください。
第5回勉強会議事録
http://ecopi.websig247.jp/113.html
高校生の時に「原発はトータルコスト(ウランの生成や輸送、そして廃棄物の処理、原発そのものの保守、etc)で考えると火力発電より全然非効率。しかも、放射能出すし、不安定だわだし、最初から火力発電した方がよっぽどいい」というのは聞き知っていたのですが、なんとなーく『科学の進歩』みたいな理屈を色々聞いているうちに「そんなことないのかなぁ?」と思っちゃってたのですが、やっぱりそうだったという話。そうおもっていたはずなのにいつの間にか転向してるし^^;しかもその転向に決定的なメモリーも理由も思い当たらないあたりに自分の馬鹿さ加減と、マスコミ様の凄さ、そして「人間は信じたいものを信じる」ということが如実に突きつけられたようで恥ずかしいですね。
しかも、単に非効率なだけでなく
- CO2排出量もトータルでどうなん?
- 安定稼動するスキルってぶっちゃけどうなん?
- 貧しい地方自治体にばかり建設されるのはどういうからくり?
- ホームレスの方が原発の保守作業に何も知らないまま従事している現実がある
- 原発は一回稼動すると稼動量をコントロールとかできんのやで
などなどアツい内容。
やるせねぇ。
こちらに書くのは久しぶりです(個人のブログを書くこと自体久しぶりですが^^;)。
Sunが主催するMash up Award 3rd(http://jp.sun.com/mashupaward/)というコンテストがあり、先日9/10に応募が締め切られたのですが、こちらにMiqqleというサービスを応募しました。
Miqqle(ミックル):あなたの買い物アシスタント+プチ寄付サポーター
http://miqqle.ark-web.jp/
Miqqleのコンセプトは
- ネット利用中のちょっとした買い物を便利に!
- ついでにちょっとした社会貢献もしちゃおう!
というもので、このサービスを使って楽天で買い物をすると、そのアフィリエイト収入が自分で選んだNPO/NGO寄付される仕組みになっています。
このコンセプトはsmashmedia.jpの河野さんが開発されたamazoniaというサービスに影響を受けています。amazoniaは利用者のAmazonのアフィリエイトIDを集めて利用者間で互いにそのアフィリエイトフIDがシャッフルされるようにしたサービスで、これによって「自分が買うことで誰かがうれしい」を実現しようとしたサービスでした(と思います^^;間違ってたらツッコミを)。ただ、このサービスはAmazonの規約に抵触してしまっており、残念ながら公開後すぐにcloseになってしまったのでした。ウチ(ARK-Web)の取締役の中野さんと僕はこのお話をWebSig247.jp(http://websig247.jp)のイベントで河野さんからお聞きして、「でもこのコンセプトは絶対にいいコンセプトだから何とかカタチにしたいよね」と話していたのです。そんな折、Mash up Award 3rd(以下、MA3と表記)の話が聞こえてきて「んじゃ、いっちょMA3応募を納期としてきばってみましょかー(意訳)」ということになったのでした。だから、MA3にはいいきっかけを与えてもらったと思っています。
ところで、Miqqleはちょっと毛色が違ったサービスになっています。というのは、Miqqleはサービスサイト(http://miqqle.ark-web.jp)の役割が(現状)アバウトや使い方、累計寄付金額情報の表示と いったアナウンス中心で、ほとんどの機能はGreasemonkey、またはBookmarkletで起動されるJavaScriptコードで実装されて いるのです。利用するために、サービスサイトにアクセスしにいくタイプのサービスではなく、ブラウザにインストールして、Webブラウズ中に常にユーザのそば にいて動く(動かせる)サービスになっています。
← Miqqleはいつもそばにいます(笑
また、
Pathtraq
http://pathtraq.com/
のようにユーザがただブラウズしているだけで自動で動き、情報を提示する機能もMiqqleは持っています。Pathtraqはユーザがブラウズした情報を集めて、その統計情報を出すサービスです。Miqqleでもユーザの無意識の行動から何らかの機能をアクションしてユーザのサポートができたら面白いなと考えて、あるページにアクセスして30秒以上経過した場合に、ユーザがそのページに強い興味があると判断し、そのページのコンテンツを解析してキーワードを抽出する機能を持たせました。ユーザはこの抽出されたキーワードを使って、楽天で商品検索、価格.comでクチコミ検索、Kizasiでブログ検索ができます。
ちなみに、このキーワード抽出がかなーり難儀で、最初はものすっごくアホい結果が返ってきて膝から落ちそうになったりしてましたが、なんとか主要なブログASPのフォーマットには対応できてきたかなぁという感じ。フリーフォーマットのWebサイトでの抽出結果がまだまだ芳しくなかったりするので、まだまだ改善の余地あり(←いい言葉)です。おかしな抽出結果や、笑える抽出結果が出た時にフィードバックを頂けるとうれしいです。カイゼンするために(笑
また、フィードバックを送りやすくするための仕組みも盛り込んで行く計画もしてます。
とにかく、寄付を通した社会貢献につながるサービスなので、利用してくださる方が増えれば増える程、価値が高まるというサービスになってます。使ってみていただいて、もし気に入っていただけたら周りの友人、知人、お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、ちびっ子達にも知らせてもらえるととても嬉しいです。
あと、もっともっと良くしていきたいと思っているサービスなので、フィードバックはご遠慮なくいただけるとものすっごくうれしいです。
↓もチェックしてね。僕のくどい説明よりもキャプチャ付きでわかりやすいです。
「Mashup Award 3rd」参加のWebサービス「Miqqle(ミックル)」をリリース : アークウェブ ビジネスブログ
http://www.ark-web.jp/blog/archives/2007/09/mashup_award_3w.html
mixiにコミュを二つばかし作りました。
○Webのテスト屋さん
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2198019
実は5日も前に枠だけ作ったんですが、プロフを整備する時間がないままやっとこささっき一応形整えました。
僕はシステムのテストやらセキュリティやらに著しく興味がある人間なんですが、文献や資料をあたってもWebでテストに関して
- 実際に効果があり
- 実績(事例)があり
- 導入が現実的で
- 論理に裏付けられており(少なくとも説明が試みられており)
- 短納期、要求の頻繁な変更に対応でき
- GUIテストを無視せず
- セキュリティにも気を配った
- etcな
情報がとても少なく感じていて(まぁ、僕の勉強が足りないだけの可能性も大きくありますが)、んじゃノウハウをもう自力で構築して共有して行きまっしょいというコンセプトで作ったコミュです。
直近の野望は勉強会の定期開催(笑
テストに興味のあるWeb屋さんは入ってみていただけると嬉しいです。
関連して先日、会社の自社ブログにテストのエントリー書きました。
リスクベースドテスト:リスク分析を行ってみる
http://www.ark-web.jp/blog/archives/2007/05/post_33.html
あいも変わらず長文、かつくどいですが興味ある方は是非ご一読を。
(これでも読みやすさには気をつかってるんですけどね・・実は、いや、ほんとに)
○自分は決して「いじめない」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2216182
このコミュは話し始めると長くなっちゃうので、まぁ、アクセスしてプロフを見ていただければというところで。
議論するためのコミュというより、意思表明の為に作ったコミュです。(そういう意味ではVoxのグループでもよかったんよね、実は)
いじめは
- 一人一人の無関心が生む、そしてその行為そのものが実はいじめである
- いじめていい理由なんてない
- まず自分が変わることからしか解決されない問題である
(学校が、家庭が、地域が、国がとか言ってる場合じゃない。目の前で困っているその子に声をかけよう!)
という僕の考えを表明し、少なくとも自分自身に対する宣言をする。そして、共感する人が少しでも増えてくれればなと、そう思って作りました。
ちょっとうざいよね(笑 でも、この問題はうざいぐらいがちょうどいいでしょという判断です。
ホームレスにしても、冤罪問題にしても、差別の問題にしても、根本にあるのはいじめの心理と共通すると考えています。
他罰的で、自分の行動を省みない、世界が間違っていると考えて【自分が、自分の世界の見方が間違っている可能性を考慮しない】こと。そのありようこそが社会的弱者を取り巻く問題の本質なんじゃないかと、そう思っています。
じゃぁ、そんな偉そうなこと言ってる僕にそういう心理はないのか?ありますあります。めちゃくちゃあります。もうひくぐらい僕は邪悪な考え方も持っています。でも、これに気づいていると行動って変わります。人間って自分のある行動が間違った考えに基づく行動であることに気づくと自然に行動が変わっていきます。行動を変えるんじゃなくて、勝手に変わるんです。自分の身体は自分の意思で動かしているんじゃないですよ(心臓やら肺やら意識して動かしてますか?意識して歩いてますか?)。気づくだけでいいんです、というより僕たちは【気づくことしかできない】といった方が正確かも。
だから、このコミュはまず自分の邪悪さに気づくための第一歩としての役割もかねているんです。
# はぁー、さくっと書くつもりが・・・新手の妖怪のしわざか?
僕はこの問題の要点は、偏見の打破に集約されるんだろうなと感じました。ホームレスを好き好んで、特に冬にやるような人は殆どいるわけがないことはたった 3~4時間ほど冬の公園にいるだけで身体で理解しました^^;しかし、そういう風に考えている人はたぶん大勢いる。ホームレスの方達自身も自分を脱落者と して責めている方が多いことは、炊き出しに並ぶ際にあまり見られたくないというか、恥ずかしそうにしている方が多々いらしたことで感じとれました。ホーム レス蔑視がホームレスを内外両面から責め立てている。偏見がぬぐわれないから具体的な支援につなげることが難しくなる(だって予算もとれないしね)。
加えて、昨今蔓延している弱者蔑視、自己責任の風潮も偏見の生成に貢献していると思います。努力してたって会社が潰れるときは潰れるし、身体だっていつ悪 くなるかなんて予測できないし、何かの事象が起きた時に全てが一つの原因に集約されるなんてことはないのだから、その人一人の責任なんてことあるわけない です。何かの理由を一つにしたがる思考方法は「この世には悪の大魔王がいてそいつがこの世を滅ぼそうとしている、助けて勇者様~!」というまんま『子供の 発想』だと僕は思います。
努力は大事ですが、同時に努力は万能ではないという当たり前のことをもっとアナウンスする必要もあるでしょう。勉強やスポーツなど抽象化され数値計測され るような世界では努力と業績は比例関係を示しやすいですが、そんなものが通用しない理不尽なことは世の中にうなっていることは明らかです。今の日本に生ま れて育っていることは他に比べてかなりラッキーだと僕は思っています。内戦が勃発している処に生まれてたら、生まれもってエイズ感染して生まれてたら、厳 格な身分制度が確立されている国に下層身分の身で生まれていたら、etc・・・。努力が成功につながるというある意味『ぬるい』ことを言っていられるこの 国に生きていることはかな~りラッキーだと、本気で思います。
話がずれました^^;
で、現状、法律家の方の数は一応はまわせてはいるレベルだそうです。ですが、ボランティアの手がまわるのは一部ですので安心はできません。人手があるに越
したことはないとのこと。また、こうしたことに携わってくれる法律家の後継を作っていく、ノウハウを継承していくことが課題とのことで、特に、東京都は他
の都道府県に比べて弁護士さんの参加率が低いそうです。この点、Web屋としてアナウンスやナレッジ共有の面で協力できることはあるだろうと考えていま
す。(ここ見てる知り合いの法曹界のみんなも協力よろ!)
信木さんが仰っていましたが、「弁護士や司法書士等が一緒に連携して一つのことに取り組む経験ってなかなかないと思うからやってみると楽しいと思います よ」とのことで、東京の弁護士さん、人肌脱いでみません?おっと、人に勧める前にまずは自分が脱がないとね、Web屋として^^; いやー、でも、法曹界 の人は本当に尊い仕事をしているね。世の中と正面きって闘える論理という武器を装備していることってやっぱり凄いと思います。
実は、この活動(WebSigSociety)に参加したのはかなり成り行きなんです(苦笑。あるボランティアの会合のようなものがあって、そこにCSR
(企業による社会貢献活動)に興味があって顔を出し、その帰りにWebSigSocietyの主(?)である石丸さん、中野さんと共にファミレスに寄った
らいつの間にかメンバーに入ってた(笑
でまぁ、成り行きだったんですが、やるからにはちゃんと知ろうと思ってですね、今回の炊き出しに参加してみて、これだけの長文を書いていることからもわかるようにまんまと興味をがっつり持ってしまったと^^
これも縁ですね。
WebSigSociety(正式名称そのうち変わるかもです)はWeb屋の方のご協力を広く募集していますので、興味のある方は是非是非協力を!
ミクシィの「世界に貢献したいWeb屋の会」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=393756
で参加表明すればよかった・・・はず(←おぃ)
あ、最後ですみませんが、
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いしますっ!