蛙 looks the Ocean
エンジニアとして伸びて行くために、何を、いつまでに、どのようにやっていくか。
最近、よく考える。
今までは、あまり体系的な知識を入れずに、よく言えば臨機応変に柔軟に、悪く言えばいい加減にやってきた。
あたられた環境下で期待されたパフォーマンスを付け焼刃でもなんででもなんとか出していくということに関しては、ずいぶんやってきたように思う。けれど、この辺りで一度、体系的な知識を入れて、自分の経験もその体系の中に位置づけて整理するのがいいのかなと感じている。いまはそういう時期なんだろうなと。
だから、具体的には、応用技術者試験、プロジェクトマネージャ(またはPMP(Project Management Professional))の合格を目指して勉強してみようと思ってる。資格自体にそれほど意味があるとは思っていないけれど、体系的に知識を身につけて整理するには資格勉強を利用するのが向いてる。そう思うので。
昨日、エコピのオンラインMtgに出てしみじみ思ったのは、社外のデキる人とつながり続けていないとダメだっていうこと。
もちろん、社内にもできる人はいる。その人達から学ぶべきことは沢山あって、どきどきわくわくしている。
ただ、組織の文化というものがどうしてもあって、それは中にいるとわからない。異文化と接触して、はじめて、良いことも、悪いことも見えてくる。自分のおかれた前提条件が見えてくる。環境のバイアス、それも負のバイアスに対抗するためには、外部のデキる人との接触がかかせない。そう強く感じる。
合気道のYさんが「社内でいくら評価されててもダメ。外でいかに評価されて、そしてコラボレーションできるかだ」みたいなことを仰るのだけど、ほんとにそうだと思う。井の中の蛙になっちゃいけない。